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万里の長城

全長8851.8キロにも及ぶ壮大な遺跡

1987年登録。東は遼寧省虎山から西の甘粛省嘉峪関まで、全長8851.8キロにも及ぶの北方民族の侵入を防ぐために造られた城壁。古くは戦国時代より建造がはじまったが、現在の万里の長城のほとんどの部分は明代に築かれたもの。観光地として有名なのが北京郊外の八達嶺で、ツアーや北京からのバスも多くあります。八達嶺のすぐ近くある居庸関も人気があって、元代に建築された雲台が有名です。

観光地として公開されている長城は、「八達嶺」「幕田峪」「司馬台」「金山嶺」「居庸関」「黄崖関」「山海関」「嘉峪関」などで、その中でも「八達嶺」は北京から比較的近く気軽に行けるので、最も人気があります。北京近郊の長城は、石やレンガで作られた重厚なもので、敵監視台、狼煙台などが均等に分布しており、芸術性も高く素晴らしい景観です。

山海関にある「老龍頭」は明の時代に築かれた長城の東の端で海に突き出しています。唯一海の上に造られた長城で、その姿が龍が頭を突き出して海水を飲んでいる姿に似ているのが名前の由来だと言われています。万里の長城はその途方もない長さゆえいまだに整備、修復されていない場所も多くあます、そこを訪れてみると新しい発見があるもしれません。

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